暮らしと趣味を楽しむ、広々とした平屋の住まい
Story
20代のロビンスタッフが手がけた、自身のこだわりを詰め込んだ新築平屋住宅。好条件の土地との出会いをきっかけに、将来を見据えた住まいづくりがスタートしました。暮らしの中で外と中のつながりを感じられる、ワンフロアならではの一体感を大切にしています。
約110坪の敷地に建てた35坪の平屋は、南向きLDKを軸にしたプランニング。大開口のサッシが光と風をたっぷりと取り込み、ウッドデッキとのつながりで実際の面積以上の広がりを感じられます。内装は深みのあるカラーでまとめ、落ち着きのある雰囲気にまとめました。外観はシンプルな形状でカラーはブラックでまとめています。屋根形状を切妻、壁はガルバリウム鋼板を鎧張りにて仕上げました。
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どこにいても家族の気配を感じられるように、LDKを家の中心に据えて水廻りや寝室などを配置していきました。LDKは開口部を大きく設けて外まで視線が抜けることにより実際以上の広がりを感じる空間に。 -
「植物が好き」というご夫婦、庭は天然の芝を植えています。毎日の水やりや芝刈りなど…手入れをすることも楽しみのうちだとお話いただきました。 -
開口部を小さめにし、ダークトーンの壁を取り入れた落ち着いた寝室。夫婦それぞれの枕元にはニッチを設けました。 -
広々とした洗面化粧台で出勤前の朝もバタつくことなくスムーズに。既製品と組み合わせたセミオーダーです。 -
脱衣所からランドリー、ファミリークローゼットまでは一直線の動線に。余裕を持たせた収納スペースを家の各所に確保して暮らしにゆとりをプラス。 -
玄関にある約1坪の土間は釣りが趣味の夫専用スペース。靴のまま出入りできるため、釣りから帰宅後の収納もスムーズ。